今まであった痴漢冤罪の事例を紹介しようと思います。
痴漢行為は2000年くらいから2006年にかけて、ピークとされました。
女性専用車両が誕生してから、まだ件数は多いにしろマシになりましたよね。
2006年4月に防衛医科大教授が成城学園前駅~下北沢駅の乗車中に、
女子高生に痴漢行為をしたとして"強制わいせつ罪"に問われました。
一審二審で実刑がくだされていたのですが、最高裁判では無実冤罪となったのです。
被害者である女子高生の証言が不自然で、信用性がなかったからなんだそうです。
このような痴漢冤罪は、この実例だけではないそうです。
過去、10年間くらいの間だけでも、痴漢冤罪増えてきているようで、
30件も無罪の判決がくだっているんだそうです。
やはり、お金目当てで冤罪行為をはたらいたのでしょうか?
それとも、本気で勘違いしていたのかなんて、実際にはわかりませんが…。
それでも、30件は冤罪だと解ったよかったと思います。
痴漢行為で捕まった人の中には、冤罪だったという人もいるかもしれませんね。
絶対に疑われたくないのであれば、マイカー通勤をオススメします。
マイカーであれば、痴漢冤罪なんかに巻き込まれなくても済みますしね!